グローバル・ラノベと政治同人誌だよ。

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chinese trump 3

 

ペイリンを小さくした感じ。

精鋭兵の前へ、アニメの登場人物みたいな女子を据える。50代にして、女子って感じの、この防衛大臣

戦争は神聖な儀式だという新興宗教のメンバーらしい。

本当はもうやる気ないんだよ、この人たち。

人件費は高いし、最新兵器はアメリカに頼っていた。経済発展期は過ぎた。アメリカが兵を引いた。

使えるのは、潜水艦とかマイナージャンルくらい。

文春子。

センテンス・プリングとあだ名されているらしく、中国でもそういうネーミングで呼ばれていた。

漢字は双方の読み方が違って意思疎通に齟齬がでるから、可能なら、共通の呼び方の方が便利だ。

何故ここまで、長ったらしいネーミングなのか。スプリングがついているような感じがするからか。

周囲に軍需株を扱う人々が集まる。

彼女の発するセンテンスの1つ1つが、株価のグラフを上下させる。

彼女は、岩みたいな顔のオッサンよりは、圧倒的にイメージが良かった。

有能か無能かは、ともかく。

鷹派の、マーガレット・サッチャーや、コンドリーザ・ライスの系譜か。その最高峰は、ビクトリア女王か。

そのアニメ女子を、身長190センチの防衛大臣が、エスコートしてるみたい、とチャイは思ってしまう。

この二者は、対立しているから、よほどのことが無い限り、普通は会わないし、エスコートもクソもなかった。

チャイの、倒錯した優越感か、既に、あまり興味がないのか。彼らの脇の甘さに付け込んで、あらかた技術は盗んでしまったから。

中国では歴史の英雄や要人連中を、女体化するゲームが流行っている。

悪くないんじゃん、どうせオッサン連中は、権力闘争に熱中し、世の中を荒らす。

その反動が、ゲーム中に多発する、女体化なのか。

もちろん、中身が有能なら、の話だけど。

先進国はロボット技術を進化させているが、

そのロボットの売れ筋は、少女に近い容貌をした、男脳の持ち主になるのではないだろうか。

それとも、女脳で、女だらけのダラダラした世界になるのだろうか。

だけど、それはセクサロイドって感じで嫌だから、俺は男脳の方がいい。

チャイはフェミニストだ。だって、その方がモテるから。

 

 

 

「お前は研究所の機密を盗み出しただろう。俺は何もいうことは無いが、当局がおかんむりだよ。お縄になるのは、時間の問題だよ」

「別にいじゃないですか、あれ、偽物ですから。

あいつら、真剣に取り組んで、クソみたいな戦闘機を組み立てますよ。キヒヒ」

「そうか。お前の身元調べても、借金とか無いし、身内の犯罪歴もないし、可笑しいと思ってたんだけど」

 

 


「このキッロードのF35っていうのは、ホンモノなの?

技術屋たちが、最新鋭戦闘機にしては、何かダサイんじゃないかって、言ってるんだけど」

「知りません、もう買ってしまいましたが、クレームつけますか。

メディアに流しますか。

だけど、それって中国サイドが、格好つきますか」


「キッロード(有限会社)とか書いてないか、この書類。

商標侵害なのか、知らないけど。海外籍かもしれないし」

「俺は酒盛りで寝てました。酒に酔ってサインしたらしいです。

その書類は、知らないうちに勝手に流通してました。

誰か疎い人が真に受けたんじゃないですか」

「戦闘機なんて、相当、規制がうるさいはずだよ。パチモンだってそうは簡単に出せない」

「ウチがルイウクナから空母買ったみたいな何かじゃないですか。

イスラミック・ステイトは、石油の密売で一日1億ドル稼ぐそうです

ブラック・マーケットはありますよ。

こんなの、ポンコツで誰も相手にしないと思ったんじゃないですか。

この手の戦闘機は、ファンが大勢いて、精密な模型とか作るオタクがいるじゃないですか」

「俺たちは、そのレベルのものを掴まされたのかよ。人をどこまでコケにしたら気が済むんだ」

「だから体育会系の宴やめましょうよ。あんなの、先進国はどこもやってないし、俺、ああいうの嫌いなんですよ」