グローバル・ラノベと政治同人誌だよ。

人に見られたくない話はninjaid2000@gmail.com

The Apprentice21 (注釈)

 どのジャンルでも血のにじむ企業努力が重ねられている現代、

土地は放置されているジャンルです。

冒頭に書いたように、地価は

1、治安(テロや戦争)

1、産業や人口集積

1、農業なら土壌(イスラエルなどを見ると、灌漑などでフォローは可能らしい。

ただオーストラリアは灌漑で河が1本消えたし、

毛沢東南水北調は土壌を壊滅させたという噂もあります)

などの要因で、誰の努力も経営努力も無関係に、上がったり下がったりするクセモノです。

 

1、外資が本当に日本の土地を漁っていることと。

1、バカみたいな外資陰謀説の蔓延を粉砕したい。

その間の情報をキッチリ提供したいというか、そういう情報をきちんと出すように要請する為に、書きました。

 

ものぐさなので、土地の登記簿とかいちいち調べてないです。

が、バブル期には儲けたにせよ損したにせよ、土地取引に巻き込まれた庶民が大勢いるし、低能レベルの情報は欲しいです。

オリンピック汚職で湧く昨今なので、新書で出て良いジャンルです。

 

どこかの研究所に、こういうシュミレーション・ゲームありそうですが。

 

元猪瀬知事のデビュー作、「ミカドの肖像」は文学としては良いですが、やはり「ロバンバルトの空洞説」と同じで、触れたくないことは触れない、ほのめかしに終始しています。

 

タイトルのアプレンティスは、釣りです。

アプレンティスは研修生、かつてトランプさんが起業家を集めた番組で、日本でいうマネーの虎です。

www.newsweekjapan.jp

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blog.shinma.tokyo

虎様が、世界の秩序をひっくり返すとか、導火線に火をつけるとかいってるから、そういう意味では、世界の地価とかって、あまりにファジーで恣意的じゃないですか、っていう。

 

 

日本の破たん云々は嘘なのでスルーしてください。知らんし。

情報漁っても、両極端の予測が出てるし。中国も日本もアメリカも、前々から破たんするする詐欺やってて、しない、っていう。

 

元々の執筆動機は、どこかに100000階建てのビルを建てて廃棄フード集めたら、世界の難民問題は解決するかってことでした。オルドス(中国の幽霊ビル群)にパレスチナ難民入れるっていうのも、まだ上げてないけど、あります。

 

 

>現状、バカと煙は高いところが好き状態か(ヒガミっぽいコメント?)。

外へ行くのに、上がり下がりが面倒臭いです。

難民収容は22世紀くらい?

そこまで人口増えても嫌ですけど。世界に足りないモノはいくらでもあります。

matome.naver.jp

 

 

いずれにしてもテーマが上手く絞れていないので、小説としては失敗ですが、以上の問題意識が先行して、闇鍋状態になってしまいました。