グローバル・ラノベと政治同人誌だよ。

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Christian Joke12


アーリンはソイヘルの求職活動につきあっていた。目の前には、変な集会が。

「レッド・ネックは、セコいだろ。トランプに親指立てたり。あんなんで政府援助ゲットかよ。俺らも集団暴走しよう」

「俺ら、奴らにイジメられて、ああいうの駄目なんじゃないの」

「ブルー・ネック」

「たしかに俺らはなまっちろいけど、首が青いってほどじゃないよ」

「ブルー・ネックは、いつも国策で投資されてたんだよ。

誰かがソレがイケてるとか言えば流行るし、政府が最新鋭機を買ったりするし。

レッド・ネックの奴らの仕事は、ダサいし儲からないし、ってことでシカトされてた」

「トランプはインテリ移民を追い出したんだから、俺らも奴らの仲間ってこと。

オゲレツ大魔王は、ああ見えて、赤も青もゲットなんだよ。デキる奴に仕事渡すなとか騒ぐ、ヘタレだってことだよ」

2人は気が付いた。コレはヘタレの集会だったか。

だけど、2人とも世界チャンピオンなんか目指してない。

あんまりレッド・ネックを笑えない。

信仰心をエサにして無辜の兵を死地に送るより、カタいんじゃないか。コレ。

もう家族を亡くした人が、悲しまなくて済む。凄惨な戦場の後遺症で苦しむ人が減る。

かどうか知らないが。トランプが、どういう戦争を起こすかは未知数だ。

 

 

 

「期待させてゴメンネ!イスラエルはありませーんでした」

こんなん流しちゃダメだろ。

地盤沈下は、ノリなんだよ。株価が落ちるときと同じなんだよ。

俺たちは、大戦の記憶とか無いけど、トランプが口先介入でなんとか回してるんじゃないか。

ブルー・ネックは、腕力はないが、マシンを作ったり、他人を煽動する能力などはすさまじい。

トランプの口撃力なんか、いわば、チンカス、その側面に限定すれば。

が、彼らのトークやジョークの欠点は、知能が100以上の人にしか通じないこと。

人の平均知能は、100だ。だから、レッド・ネックとの戦いは、トントンだ。

でも結局、アメリカを守るってほどの腕力はないんだけどね。アシュリーはやはり、護衛兵のモーリスに頭が上がらない。

イスラエルはありませんでした、なんて書いたくらいで、知能100以下の人に通じるの。

イスラエルって何、それおいしいの。ソレ、どこ、シベリア?みたいな。

通じないなら、煽動要素がないから、大丈夫だよ。インテリは黙って流すだけだし。

イスラエルとか、それクリスチャン・カルトの用語なんだろ。イスラエルがアメリカ大陸だって、聖書に載ってるのか。

彼らは多分、変な聖書を、勝手に作ってるんだよ。

それを言ったら聖書の中では、ユダヤ人の聖地は、失われたままじゃーないの。現実とズレてるよ。

何ソレ、精神衛生上、良いの、悪いの。俺ら、そんなことに興味を持たないからこその、ブルー・ネックだよ。