グローバル・ラノベと政治同人誌だよ。

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Spaghetti code14


奴は外資の手先だ。人民の敵だ。

党幹部の反論は、あてずっぽうだが、まぐれ当たりした。

証人席のチョウは言葉に詰まり、反論しなかった。

さすがに陪審のブロガー連中にも判断がつきかねた。

カレー味のウンコか。ウンコ味のカレーか。そんなことは無いか。そんなクソを口から垂れるのは、理想に走り過ぎだ。

現状をウンコ味のウンコだとすれば、そういう感じ。

彼らは確かに、欧米の民主制度に憧れてやってきた。

それの中国流の運営を、考えたりした。あまり欧米崇拝一辺倒だと、売国奴と罵られるリスクがあった。

ルールを知らない人民が、いいようにされるのだろうか。

どのみち人民はいつもいいようにされてきた。党の作った、ルールがあるのかないのか分からない「人治」というシステムで。

党の要人が、カラスは白いといえば、カラスは白い。アヒルが黒いといえば、アヒルは黒い。


日本人は本気で中国に良い国になって欲しいと思っていた。

だって隣にあると、影響被るじゃないですか。

中国は決して、周辺国のクサレ役人に、ウチはアレよりマシだよ、ヒヒヒヒヒなどと言わせるために存在しているカマセ犬ではない。

東アジアには、そういう悪い同盟が成立していて、憂うべき事態だ。

 

 


当局が、もうこの手法つかわねーし、もういいかな、と思えば、サッサと謝ってしまい、遺恨を水に流す。

足尾銅山は騒ぎになるはなったが、大して世の中を変えなかった。水俣四日市は総出の騒ぎになり、日本の企業群のクリーン技術への転換を促した。

明治は公害を出してでも発展しないといけないフェーズだった。昭和後期は転換を求めていた。

七色の水なんか世界史で珍しくない。事故って自爆どころか、ビキニ環礁とかで核実験する鬼畜だっていた。

中国は30年ほどで、日本で言う明治から平成へ超高速進化を遂げた。ひとまず、科学技術などにおいて、人権は置き去りのまま。

地上げの手法も、かつてほど美味しくない。

これはそういう宣言で、別に裁判制度をどうのこうのしようっていう、アレではなかった。

イスラミック・ステイトや、トランプ大統領が除幕式をした、面白企画の時代。

かつて中国で、汚職で捕まった幹部が、全国ネットのテレビ番組に出演し、悔恨の念を垂れる、という目玉企画があった。

そこに制度改革の起爆剤が仕組まれているかというと、別にない。ただの目新しい、ガス抜きに過ぎない。

 

 

 

 

この陪審裁判は、ザワついた割に、幕引きは地味だった。

寄り集まった客は、もっとやれとか、党けしからんとか、党偉いとか、チョウ死ねとか、農民はゼニゲバとか、極端な意見を抱かずに、帰宅した。

評判は、悪くなかった。

例えば地下鉄サリン事件麻原彰晃みたいに、法廷で狂ったフリをされたり、小便を漏らされたりすると、

法廷を見た客たちは、時間を無駄にした気持ちになる。こんなんに血税使うのかよ、サリンで殺せ。

あれだけ大きな事件を引き起こした教祖たるもの、何故そうなのか。法廷で一花咲かせて、散ろうと思わないか。

もちろん、大根役者だって裁判を受ける権利があった。法制度は誰にでも公平に開かれているからこそ、法制度だ。

法律とビジネスうは大事だよ、

人類の遺産、フランス革命

イスラムとは、その法律の在り方が違うからモメてるんだし、彼らはオイルマネー以外の金が無いから、自立できずにキレていた。

とか何とか、クソ素人のお前が言うのか。

どこかから習近平の女体化画像などをパチッてくるしかない。金正恩の方が無難か。

金儲けいくない、なんて、伝統社会の女が、どれだけ隷属状態だったか、お前は爺だからいいよ、爺は、生まれた瞬間から、勝ち組だよ。

お前は女体化してやる。死ね。

東アジアのカウンター・カルチャーで、権力者の女体化が多発する理由は不明だった。アメリカ辺りなら、大抵が、ホモ呼ばわりか、セックス・スキャンダルなのに、アジアではそうならない。