グローバル・ラノベと政治同人誌だよ。

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アメリカはやっていることの内実はともかく、表面上は困った人の味方をしてきた。

誰かが気が付いたのか、それって割に合わない、と。

それを誰が最初に偽善だと言いだしたのかは知らない。

キャプテン・アメリカですら、自由はこの手で守ろうと言っているんだから。

だけど、自由って何なのか。

世界中の人々の自由か。アメリカという狭い面積の人々が、押し寄せる移民から身を守る自由か。

リオグランデに壁を築く。当然、負担はメキシコ人が払え。難民を出しているのはメキシコ人だからだ」

相手に無茶な要求をし、アメリカはビタ一門払わない、とバザールの商人みたいな顔で言うたびに、トランプ・ゲームは拍手喝采を浴びた。

かつて、どれだけ寛大かを見せるのが、格好良いアメリカの大統領だった。異常事態だ。

今は、他人に渋ければ渋いほど、格好良いのだ。

「トランプ・ゲームは露骨でしょう。

アレ、感動ポルノとか、お涙ちょうだいが人を不幸にするっていう、裏返しの残酷さなんですよ。

偽善者には、誰かが言ってやらないといけない。人でなし扱いを覚悟して。

だから彼は、見た目とは裏腹に、善人なんですよ。

まずバカは後先考えないから。

カモは自分がカモになることによって、カモ飼いが太って、さらなるカモを増やしてしまう、みたいなことを知らない。

脳たりんは自分から死にたがる」

「虎は、違うタイプのカモ飼いだと思うけど。同業者同士ゲバってるだけでしょ」


途上国はシステムが型落ちしてるから、安い。

未だに人数で人の壁を作るみたいな、腐臭を放っていた。満員電車で、大ゲンカ。肉弾制圧。

だから虎がマジモンの壁を、シャレで作ったのかもしれない。

 


「移民規制なう」

こいつのせいで株価はジェットコースターになってしまった。

金持ち父さんは、株取引のセオリーを荒らすトランプ・ゲームに、調子を狂わされていた。

大統領は確かに多くの権限を持つから、ツイート1つで何かの株を爆上げしたり爆下げするのは難しくない。

だけど、金融のセオリーは既に、1万年に1回とか何とかいう、ブラックスワンが壊したんじゃないっけ。

少しずつAIなども参入し、素人には分からない状態だ。

1秒間に10000回の取引を繰り返すマシンになんて敵うわけがない。

ヒトは睡眠時間が欲しいし、だけど海外市場だと時差があって、それはキツかったり。

金持ち父さんは、コレって、とっくに底は抜けていて、全部シャレかなっていう気もしていたが、

そうしたら、核だって何だってそういうことになる。それを言ったら、人体自体がカオスだ。

人体よりは、株式市場の方がシンプルだ。

市場の良心はまだ崩壊していない。

 

 

 

 

 

産めよ増やせよ地に満ちよ」

神のコスプレで神のマネ。カリスマ説教師もここまでくると、もう何だか分からない。

負けが込んできたホニャララ・カルトは、トランプ・ゲームに逆張りした。

トランプ・ゲームは、レーガノミクスの80年代どころか、ローマクラブの70年代にまでタイムマシンで戻り、エコエコ・アザラクだという噂が勝手に流されていた。

つまり地球の人口問題を何とかしようと、1970年代には世界のトップが真剣に考えていた。

どうしてこうなってしまったのか。

人口が多ければ多いほど、金が儲かります。そんなレポートが世界中に出回ってしまう。

そのレポートの一部は、金持ち父さんを読んで資産運なんかをしている、先進国の中産階級向けだった。

それで当然みたいに人口過剰で難民を出し、それをまた政治に利用する、そんな世界へ。中産階級の票も、やっぱりパチンコ玉だった。

途上国の人口を無駄に増やしては困ったことになる、トランプ・ゲームはローマ・クラブの原点に戻ったのではないか。違うだろ。そんなの、性善説に過ぎるよ。

この満員電車の、最適解は不明だ。

小金持ちのみなさん、安心して下さい。途上国への投資は、して良いよ。だけど、人の流れを止めるけん。

投資した結果をどうするかは、現地の人々が決めて下さい。

もうアイドルのコンサート会場みたいに、アメリカン・ドリームを求めて欧米へ殺到するのは不可能だ。

増えすぎた人口は自前で何とかしないといけない。100撃って1発当たれば元が取れるなんて、ザルなやり方はできない。

人口対策、良人材活用、地域内で、どうぞ。

その為なら、核だって、使っていいですよ。難民出て、面倒臭いですか。テロリストが邪魔ですか。

北朝鮮やイスラミック・ステイト、要らなかったら、核で潰したらどうですか。

そして金正男が暗殺された。北朝鮮労働党主席の腹違いの兄弟。

かつてスイスに留学し、開明的な思想の持ち主、だから、誰とでもフランクに話が出来て、西洋人や中国人など、多くの人の使いや、何かの仲立ちをやっていたと言われていた。

誰のスパイか最早わからない、裏世界では超一流の国際人だ。フランスの居住権を持ち、世界を飛び回っていた。

北朝鮮にとって、目障りな存在だったか、どうか。

ならずもの国家がマレーシアで堂々と他人を暗殺、それを誰も避難しない。異常事態だ。