グローバル・ラノベと政治同人誌だよ。

ポリシー:ちきう上からポコラーを絶滅しよう。嫌がらせノー、駄目、絶対。

エルサレムの子供店長3


世界に散らばるユダヤ人や、イスラエルが黒いビジネスをしているという噂がどの程度やっかみで、どの程度が事実で、どの程度が根も葉もない噂なのかは分からない。

が、その多くがハレーディームの生活保護費に消えていく。この構造は何なのか。

文化財だとか、俺はああはなりたくない、とか、負けてもあそこがある、とか人によって受け取り方は違うだろうけど、

イスラエルにとって何らかの効能があるから、

ああいうコスト・センターは保存されてるんだよ。

ほとんどの少数民族補助金を貰って、特殊ビジネスしてるよ。変な縄文のマグカップ作ったりとか。

最貧国でもそういうことをする場合があるから、国連辺りが金出してるのか」

「だったら新しい民族起こしたりとか、いくらでもできるだろう。

アレはどうやって認定してるんだよ。墓掘り起こして、骨からDNA調べてるのか」

少数民族の扱いが不公平っていうのは、彼ら自身から出てきた声だと思うけど。僻地に追いやられて差別されるって」

「つまり少数民族は、抹殺したほうがメリットがあるってこと?ブルドーザーで均したほうが良いって。ソレは世界遺産とは逆方向だよ」

「普通の教育を受けたい人にとっては、そうだろ。ハナから民俗芸能で食おうという人でない限りは。

アイヌ人より日本人になりたいって奴がいたのは、普通なんだよ。高等教育を受けたい。

もちろん逆だってあり得る。高等教育なんか受けたくない、土人のままのんびり暮らしたい」

「それってナショナリストなの。リベラリストなの」

「単なる個人的な怨恨じゃない。民俗芸能のチンドン屋には、なりたくなかった。

だいたいグローバリズムってそういうところから出て来るだろ。田舎者の多くが都心に憧れる。

ことよにるとグローバリストのユダヤ・グループだって、迷信深いユダヤ文化が嫌いだから、ああいう分派が出て来るんだよ」

「だけどああいうのって、主体的に選択はできないの。血縁差別なの」

「分からん世界だよ。血縁の実態は、DNAでしかないんだし」

「世の中には、迷信深い人が多いんだよ。どこの歴史が、3000年とか4000年とか、アレが偽書とか、コレが本当の預言とか、

世界中が、心霊番組レベルのことでモメてるから」

 

 

元出稼ぎ者のナーゼルは、あくまで銃を取って戦うことにこだわった、パレスチナ人の気持ちが分からなかった。

彼は健康で有能で、どこへ行っても小銭が稼げた。

彼は、素朴な疑問を発した。

イスラム世界で、パレスチナ・ブランドってあるんですか。ユダヤ人の悪魔と最前線で戦ってるっていう」

「聞いて来たら」

「誰に?」

「イスラミック・ステイトの兵士とか」

 

 

子供店長って何、ってトヨタに聞いたら。

あのゲリラのトラック作ってる会社だよ。

なら子供をトラックに載せとけば、いいんじゃない。

世界最速で免許を取りました、とか、ギネスに乗るんだよ。

パレスチナはまだ法律らしい法律が無いから、何があっても不思議じゃない。

レア民族が、世界遺産認定されることは多い。ココはエッジを効かせよう。砂漠で事故る要素はあんまり無い。

あるとしたら、サボテンにぶつかるとか、オアシスに落ちるとか、そのくらいだ。

子供が運転免許を取って、ヤバいことはほとんどない。

アメリカの猟銃許可は何歳で出る?パレスチナ人の子孫は、5歳で銃を手に取った、かつでは。

今度は何か別のマシンが欲しいだろ。


「ダール・アル=イスラームムスリムの家に店長なんていたかよ」
ムハンマドが店長じゃないのか」
「奥さんが店長なんだよ。ムハンマドはヒモだから」

だいたい伝統社会の子供は期待されてない。

何が起きても運命で済まされ、何の期待もしない貧しい暮らしを送った。それが延々と続く。

彼らは、セックスしたら妊娠してしまったか、奴隷が欲しいか、ペットが欲しいかの、大まかにどれかの理由で子供を作った。