グローバル・ラノベと政治同人誌だよ。

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高度経済成長期の中流家庭の闇の続きです。

父方の祖父はデモシカ教師で、長男は教師になれという思い込みの持ち主だったそうです。

父はジャーナリストになりたいんだが、話が通じないので、祖父を騙して大学へ行ったそうです。

それで、自分のやりかたで出世しました。

互いに自閉症の気があり、ほとんど交流のなかった父ですが、記憶にあるのは、幼稚園の帰りに会社に連れて行ってもらったこや、こういう生存テクニックです。

 

母は彼が忙しいのを、家庭を放棄している、といっていました。

私は父が仕事で活躍するのが、すごいと思っていました。

が、家族のほぼ全員が、家での父の意味不明の行動を、嫌っていました。

ただ働いているのに嫌われるのは、気の毒だと思っていました。

暴力や借金があるとか、ものすごく雰囲気が悪いとかではないが、コミュニケーション・ツールに溢れた、充実した家ではありませんでした。

 

母はこれといって深い意味もなく、お金の話をすると、嫌な顔をする人でしたが、

お金に興味を持つ人はだいたい、

幼少期から、ありのままの自分では愛されないケースが多いです。

 

彼女の祖父は、三国人に都心の土地を2か所ほど巻き上げられて尻尾をまいて地元へ租界したくらい、世事とお金に疎い人で、彼女は恐らく、その感性を受け継いでいます。

本来、そういう祖父には、家族を守る力が無いし、現に戦中の徴兵にも落ちていますが、

彼が家庭を持てたのは、美術の才能があったからです。

才能がなければ、ホームレスで野たれ死にです。

そういうことを、考えたことがありますか?

バファリンの半分は優しさで出来ているかもしれないが、優しさだけでは野たれ死にです。

 

 

今の女性に、専業主婦志願者が多いなら、母殺しは必要です。

当時ほど、年収1000万の男がいないからです。

もう給料は上がらないし、高度経済成長もありません。

 

親と同じライフスタイルをしたい人は、そのままでいればいいです。

双方がゲバる必要はないし、ゲバ煽りが迷惑です。

 

母が私を育ててロクなことがなかった、クソだった、といっても、全く問題ないです。

自分はそう言われても、いいです。

スペックは生まれつきで、どうしようもないです。

私はお花畑の彼女へ、その事実を認めさせる為に、死んでいいと思っています。

 

偶然生まれてしまった障害児は保険でカバーしますが、分かっていて産むのは最低ではないか。

 

私が行政の出産ゴリオシを拒否するのは、このまま日本で集団レイプが当たり前にならない為に、前例にしない為に、どうしても必要な姿勢です。

私はたまたま、子供が要らない人なので適役です。

 

ヘッポコを生むな、ロクなことがないは、経験者に言ってもらいたいです。

そうしたら、人々が納得するからです。

私は他人にどう思われようと、何も期待していません。

  

私は究極的に、あなたに認められる人間ではないし、それは物理的に不可能です。

私と彼女は、生まれつきのスペックで、1000万光年隔たっています。

生まれつきの資質の違いを、気持ちでカバーすることは不可能です。

 

私が母から学んだ教訓は、真似できない人の真似をしないことです。

なるべく、格好つけることや、弱音を吐かないことです。

彼女の知能が高すぎ、私のしょうもないおべんちゃらや嘘を全部見破られる為、嘘が全くつけない体質で、それは生まれつきか、彼女の影響か、どちらかは不明です。

 

ただ、あなたは、真似できない祖父母のことを、真似なかったはずです。

彼女は祖父母の期待(芸術の才能や、人前へ出ていくこと)には、応じていないですが、

自分で選んだ旦那のお金で、祖父母の面倒を見ています。

 

私もやはり、そういうライフスタイルの模倣ではない、ありかたを望んでいますが、

向うが望まないなら、どうでもいいんで、

私は死んでも、他人になってもいいし、どちらでもいいです。