どうでもいい

言及先、リンク先と私には関係がありません。 結果的に関係が生じても責任を持ちませんが、そこまで影響力がないんで気にしないで下さい。

(働いている/働いていない)の2分法

 

日本社会で働いている働いていないが、社会参加へのパスポートになりやすかったのは、アメリカほどクレカ社会でもないし、

他の人の仕事の正当性や意義が、他の職業の人に分からないからかなあ?とも思うんですけど。

平和原理主義者に言わせると軍需は悪魔で、

エコカルトに言わせたら畜産業も悪魔ですか。

国家総動員体制で経済成長していたのもあるんだろうけど、 

世の中、(働いている/働いていない)の二分法しかしない人のほうが多い。

 

この感覚は、税金を払ってる払ってないとか、クレカの審査に通るかどうかとは微妙に違い、働いていても脱税している人はいるし、学生がクレカを作れたり。

専業主婦は寄生虫みたいな悪口を書く人が大勢いたり、

働いているの定義は、ノマドとか在宅とかいって揺らいで久しいんですが。

専業主婦が嫌いな人 - Google 検索

 

昔のほうが職業差別がひどい、今はあまりない。

昔の差別感覚を背景にしたら、起業するしない、ノマドとかが注目を浴びたのは可笑しくない。

そうするとアメリカと同じように、金が続くか続かないかの違いになってくるか。

 

日本の変な情報商材ブームの頃より健全に見えるのは、羨ましい。

toyokeizai.net

 

自主性が高そう。そういう市場というか生態系なんだろうけど。

日本人の忖度騒ぎみたいに、守って貰ってるから余計なことしないで静かにしていまつ、てゆう意識はないんだろうナアと思います。

 

誰かの思想信条が許せない以上に、そういうビジネスをしていること自体が許せないという可能性は、
「ただ気に入らない本を読んでいるだけ」「コッソリ同性とつきあっているだけ」よりは、ありそう。
これは欧州のユダヤ人問題とかで延々とありましたか。 

 

例えば昨今の人種問題のバックラッシュは、人数と関連しているらしい。

イスラエルではパレスチナ人の方が多い、白人は世界ではすでに少数派だし、アメリカでも少数派になりつつあるとか。

発展途上国や移民は、貧乏子だくさんで、1人くらい出世してくれればいいと思って作るから、どうしてもそうなるみたいです。

 

前に図書館で借りた本、労働法って、労働者視点より、社長視点のほうが分かりやすい。

労働法 - Google 検索

労働法 経営者 - Google 検索


コレは労働者視点に違う運動が当初から混じっていたから、分かりにくいんだろうか。

最近は、政治に絡まない、労働者の待遇改善だけを目的にした団体のほうが正統派の人気はありそう。

 

「解雇してはいけない」という法律が変に感じます。

ソレは個別の契約でなぜいけないのか。
結婚のレベルでよくないんだろうか。
例えば解雇してはいけない価値観が、教育に悪影響を与えているように思う。
inyoshoten.hatenablog.com

 

 

 

 

ゴロゴロしていても迫害されにくい地域は、仕事が無いし、ヒドイ仕事が多かった。また金銭をあまり介さない仕事が多かった。

逆に日本は、ちゃんと金を払っているということでもあるんだろうけど(専業主婦以外)。家庭内労働は、賃金を払わないで仕事をさせられる唯一の領域か?