(働いている/働いていない)の二分法

 

 日本社会で働いている働いていないが、社会参加へのパスポートになりやすかったのは、

他の人の仕事の正当性や意義が、他の職業の人に分からないからかなあ?とも思うんですけど。

 

世の中、(働いている/働いていない)の二分法しかしない人のほうが多い。

中国なんか今でもそれっぽい。


誰かの思想信条が許せない以上に、そういうビジネスをしていること自体が許せないという可能性は、
「ただ気に入らない本を読んでいるだけ」「コッソリ同性とつきあっているだけ」と、どっちがどっち

欧州のユダヤ人問題とかで延々とありましたか。 

 

ホワイトカラーのスキャンダルで反感を買うのも、

事情がある

VS

それは許せんとか


大した仕事でもないのに働いてるとかPRすんなよみたいなレベルから、

許せないと思ってるタイプまで。

 

 

ノマド(2000年代の用語、多分)とかサラリーマン止めろとか、ネットでテーマになりすぎたのは、

他人に聞かれたときに説明しにくいからなのでは?

 

ノマドってつかう? - Google 検索

サラリーマン止めろ - Google 検索

 
つまり働いていないんですかって言われそう。

接待で遊んで回っているだけでも企業名があればOKとか。

 

在宅ワークと残業規制に関係あるかどうかは知らないが、

仕事時間を測るタイマーでもついてない限り、時間給でないのは仕方ない気も。

見た目以上に時間がかかる仕事とか振られるとキツイ