グローバル・ラノベと政治同人誌だよ。

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拉致被害者を奪還せよ8

 


右派でならした政治屋が、韓国パブの女と一夜と共にした、だから?

彼女たちは求めれば応じ、人払いをすれば消えた。

東アジアの平和を希求する左翼に言わせたら、38度線はフィクションだ。

だが、北朝鮮や中国が唐突に穏健な民主国家へ豹変し、アジアに平和なコミュニティが成り立つとは考えにくい。

 

この汚れ仕事に生産性があるかどうかは、不明だった。かつて醜聞につながった、意味の無い満州の工作の数々、そう言ったものと同じで。

だから彼らは満州開拓人にシンパシーを抱き、コミンテルンという化石を攻撃した。

もちろん全部がアメリカに筒抜けだった。

田母神の腰巾着というより秘書は、ジャパン・ハンドラーにたまに呼び出されるというより、自らご機嫌伺いに行く。そしてメンの切りあいになった。

「日本の右翼は、朝鮮半島は全て敵だと、さんざん人々を煽っている。だが、韓国パブで密談の毎日だ。上半身と下半身で、やってることが違うよ」

「そのダブスタを強いたのは、そっちですよ」

「だが、責任を取るのはアンタだ。俺たちは別に、韓国パブに入り浸れとは命令してない」

 

 


「俺は、こんな情報は要らなかった。

あれから、くだらん奴は集まってくるし、散々だ。他人に家の墓を掘り返してほしくない。

町山さんは、もう一度、津波が来て、その津波に乗って、お父さんが戻ってくると聞いて、嬉しいか」

「そんな津波が来るかどうかは、私たちには決められないよ」

「拉致被害は天災かよ」

「人の集合体がやってることには違いないけど、北村さんに何もできないという点ではそうだよ」

2人はしばらく無言で歩いた。

防衛省、面白かった?」

「アソコが本当の防衛省なのかどうかすら分からないよ。私は霞が関なんて、入ったことも無いし」

「だったら何だよ、兵器会社のフロント企業か」

「これからも防衛省に立ち入りたいなら、口が悪いのは気を付けたほうがいいんじゃないの」

「二度と呼ばれるかどうか分からないよ。ああいうことは、雲の上で一方的に決まるんだから」

 

 

 

左翼が銃を自ら手放していたのか、周囲が渡さなかったのかは不明だ。

こういうの本当に嫌いなんですよって人もいれば、オラの時代がやってきたんじゃないかと思った人もいた。

それが、どういう時代かは不明だ。

「こんなの持たせやがって、クソが」

「お前は89式小銃より黒星の方が欲しいのか?」

「黒星は解放軍では使ってないよ。香港のマフィア映画の見過ぎだよ」

左翼は与党政権から受けてきた不利益が多過ぎて、人間不信になるのは当たり前だ。

他国の政府が恋しくなるくらいには。

「素直に言って、ケツモチは中国共産党なんだろう。だから粋がっていられるお前は安全だが、他の日本人は死ぬ」

第三自衛隊を作ったという噂の防衛省関係者らしき人が、能面で言った。

左翼の立ち入り禁止地区へはいるにあたっての、歓迎式典だ。

ハア、ソレはソッチのせいなんですけど。

警察は共産党員を入れない。

当時はソ連とアメリカがモメていて、どっちの経済運営が正しいか帰結が不明だった。

ソ連の方が正しいと思った人は、弾圧された。

 

 

祖先が北朝鮮出身の自民党員、本名パク・チョヒは、最近とみに第一自衛隊に呼びだれるが、北朝鮮は行こうと思って行ける地区でもない。

「墓参りしたいです」など、会社を休む口実みたいのが通ったのは衝撃だった。

人民の墓がどこにあるのか、あるのかどうかすら不明な地域だ。

強制収容所の囚人や、餓死した人はいちいち墓を立てない。

「お宅はレアメタルとかあるじゃないですか。日本より資源なんか盤石ですよ。廃墟のあとの日本を超えます」

「ソレが全て中国に接収されるんだよ。何が戦後だ、クソが。資源の奪い合いで荒れたアラブやアフリカと同じだ、明るくない」

「ですが、ウチだってもう神風が吹かないんです。東アジアのエアコンは壊れたんです」

「東アジアのエアコンなんて日本が表だろ。ウチはエアコンの裏だよ。熱風が出てたり水が出てきたり、アンタは大分涼しくてよかったようだが、ウチはどうなったと思う」

自民党員パクは秘書に足を踏まれた。駄目な方向へ会話を持って行かないで下さい。ふんなら、どうしろっていうんだよ。お前の模範解答は何だ。