グローバル・ラノベと政治同人誌だよ。

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世代間グループと、一族カップリング工学

異性にどうも興味の無い人は、カリスマ老人(資産家寄り、人徳やコネあるインテリ)と契約を結んだほうが、仕事上有利で、平和な家庭生活が営める、という記述を、以前、見ました。

 

ヨタやネタで、恋愛工学ってのはあるけど、一族カップリング工学ってあんまり見ないです。そんな交際の幅も広くないし、もちろん研究者でもありません。

 

趣味のあう同性同士で、仕事したり、ショッピングへ行ったり料理したり、子供と遊んだり、ホーム・パーティでもしていれば、パートナーに過剰な期待や不安はのし掛からず、浮気とかクソみたいなことではモメないし、浮気したって、放し飼いだから気にならないし、制裁は簡単です。

ホワイト老人の子供はだいたい、育ちよく、悪い人ではないケースが多いようです。

人売や家父長制度ではない、チームメイトのような水平のグループです。

 

私は男女、どちらとも話せるんですが、逆に同性の友達に偏る人は多いです。

つまり、男女間の友情が成立しない、と思っている人で、そういう連中は恋が冷めたらおしまいです。あとは他の要素、金銭、相手の職能を尊敬している、人徳に惹かれている、友情か、師弟関係か、ビジネス・パートナーか、くらいです。

 

コレはホワイトカラーに多く、周囲にブルーカラーいないんで知らないんですけど、サッカー観戦とかレジャーとかですか?共同事業だと、商売大好き夫婦なら上手く回りますが、事情を知らず結婚してしまった、事業向けでないパートナーはキツイです。

 

子供が夫婦のよすがなんて能天気がいますが、夫婦仲のギスギスした家庭が円満にいく可能性は低く、子供に反抗されたり育成失敗したら、破たんです。

 

私は高度経済成長期の蓄財した老人が年金ばかり貰って、下の世代が氷河期で奴隷という構図が嫌いなので、BIを支持してます。

三世代同居は、どうしてもしないといけない、んではなく、

誰かがマトモな仕事にありつけず困っていて、ホワイト一家が、コネや生活保障として有効だと思ったら、選択肢に入れる、くらいです。

 

100通りのライスタイル、拡大家族、シェアハウス、家族形態を提示して、硬直した老人主体の家制度になるのを阻止したいから書いています。

ルサンチマン=怨念や財産争いは、多くの場合、女性が経済的圧迫から結婚に追い込まれて、要は金づるとして選んだ相手家族との、心からの信頼関係がないし、いがみあいでストレスが溜まるからです。

下の世代が、ビジネスモデルを提示し、韜晦し、スカウトしあうような、フェアな場所はビジネス・チャンスだと思います。