グローバル・ラノベと政治同人誌だよ。

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マスコミの偏向報道を巡る泥仕合の根本は何か

 

記者は情報源との信頼関係があるんで、ヘマをしたら二度と情報がもらえなくなるから、書けないこともあると思います。

記者クラブ制度と腰ぎんちゃくは、ものすごい違いがあるかというと、記者にとった仕事のしやすさがどっちかくらいだと思う。

 

記者クラブ - Wikipedia

op-ed.jp

 

 

 

フジテレビ買収騒動の最初は、ラジオがどうとかでしたが、新聞とテレビは、系列だけど決算別?

q.hatena.ne.jp

そもそも毎日配るものであり、上場で知名度を上げる必要も無い。

 

社内政治が、偏向報道と言われるものと結びついてるの噂です。

新聞社の株は創業者一族みたいなものが持っているそうで、ウィキの記述を見ると、戦前の各新聞社が、原爆が落ちる前に停戦できたチャンスを流産させた、みたいにも受け取れます。

 

日本の新聞 - Wikipedia

1945年7月27日に論評なしにポツダム宣言の存在を新聞に公表すると、7月28日に『讀賣報知』は「笑止、対日降伏條件」、『毎日新聞』は「笑止!米英蒋共同宣言、自惚れを撃破せん、聖戰飽くまで完遂」「白昼夢 錯覚を露呈」、などと報道したことから政府は再び論評を発表し、鈴木貫太郎首相は7月28日の記者会見で「共同聲明はカイロ會談の焼直しと思ふ、政府としては重大な価値あるものとは認めず「黙殺」し、斷固戰争完遂に邁進する」と述べたと毎日新聞は1945年7月29日の紙面で報じ、翌日に『朝日新聞』は「政府は黙殺」などと報じた。「昭和20年7月27日に論評なしに黙殺」は「特に何の意見も言わない」の意だが、日本の同盟通信社は「全面的に無視」の意で「ignore it entirely」と訳し、ロイターAP通信は「拒否」の意で「Reject」と訳して報じた。

 

 

ソレ(スティグマによる偏向報道)は、一旦潰して、違う会社としてスタートしたら、マシになると思うけど、

メディアを巡る問題自体はあまり解決しないだろうというのは、海外だってメディアのありかたが揺らいでいるのと似ています。

テレビ・メディアは穏当に衰弱していくのかな、という気がするし、給料が高いだけの仕事ではないだろうか、銀行などと同じで、前線の人々との付き合い方などは学べそう。会社自体に将来性はないが、就職偏差値が高いです。

 

上の終戦間際の新聞の記述、負けを認めたら焼打ちに合う、みたいな教科書通りの話なのだろうか。ですが、物資が不足し、新聞は大都市圏でしか流通しなくなったとか書いてあり、空襲とかあって負け戦に薄々気が付いてるレベルと思います。

 

コレは現在の共謀罪や中国の言論統制などと結びつきますが、自由にものをいうことと、抑圧は相反するイデオロギーです。

 

欧米だと、スター記者がネタ元を増やして行って出世するんで、やぱり権力者にとって都合の悪いことはそんなに簡単には漏れないと思う。

ネタ元確保と、読者への仁義、バランスを取るのが上手いのがいいメディアなんだろうと思います。

 

都合が悪いといっても、権力の私物化みたいな下らないネタだったら、その人はそのうち失脚するんだろうから、あまり媚びておく意味もないでしょう。

逆にメディアを使って出世しようという欲望は、業界人の誰もが持っているかもしれないが、あまりにやりすぎたら、他のメンバーからスカンでしょう。

 

小池さんに取り付く島がない、子飼いの記者を作らないところは、逆にクリーンかもしれないし、逆に彼女がカイロ経由のアメリカと仲のいい人だから、小泉純一郎と似ているみたいに言われています。

 

日本は金をもっているから世界への影響力がないことはないんで、

海外勢、半島情勢の行方などを握っている連中は、

日本人同士の共犯をされたくない、現在のメディアと自民党三世が戦犯の孫で、弱みを握られているのと似た感じです。

 

小池百合子 - Wikipedia

biz-journal.jp

 

原発、9条や、もり、かけ、辺りがそうですが、権力者に圧倒的に都合の悪いことと、素人には理解できないから、迂闊なことをいってはいけないタイプの情報があり、それを上手く理解できる人が優れた記者ではないだろうか。

 

一部の左翼メディアは、上げ足を取って素人に誤解を振りまくから嫌われているんだと思います。

逆に、政権擁護をするなら、政策決定の過程をしっかり説明できる人でないと、人心が離反すると思います。

 

やっぱり言論弾圧とかしたら、反動で反体制派とかスパイは増えるのではないか。

上の太平洋戦争時の新聞社だと、軍部の作戦が分裂していたんで、ネタ元の軍部との関係で煽りになり、停戦の意思決定の出来る人が少数派だったのか。

当時、今でいうグローバル企業は存在しない。

 

政府にスパイがいること自体は全く不思議ではないと思う、理不尽な組織でセキュリティ・クリアランスなんかザルなんだから。

血気盛んで有能な人が、理不尽な組織をすぐに見限ること自体は普通です。

スパイ行為とか言っても意味がない、

戦後の欧米自体、そういうのを利用して復興したのではないかとも思います。

元々、欧米の有力者同士は、歴史的に仲がいいです。

 

江沢民は日本軍出身らしいが、エージェントなんすか?

江沢民 - Wikipedia

韓国にもそういう人はいそう、バラされたらまずいのだろうか。

江沢民が使っていた虫眼鏡 値段は1598元(約三万円) 落札者一人 あっ…

 
 

 

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