ちきうアネクドート

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子供撮影とホームビデオとスマホの違い

ホームビデオと写真撮影は悪趣味です。

他人に自分の姿を勝手に取られて、それを集団の前で視聴させられるなんて、子供にとってはAVに出されるのと同じです。

 

図太いお子さん、モテモテのお子さんはいいです。

神経質な子供は自閉症かも知れないが、病院で聞いたほうがいいかもしれないレベル、後年、社会適応に支障をきたすかもしれない。

 

スマホで「撮る人がいて」「見せてくれる」のはいいと思います。

親が子供を撮って、そのスマホを子供が好きに見ているとかです。

知り合いがそうしていて、そういうのが親子の新しい信頼関係の在り方の一種なのかと感心しました。

 

いい悪いではなく、黙って数値だけ返すタイプの健康診断みたいな能力テストが、コレに相当すると思います。

子供が自分の能力を客観視するのに協力してくれて、悪意がない機関です。

 

 

以前、周囲に誰も味方がいない場合を考えたんですが、「撮影許可を出す?」「1人で見れる」「人に見せたかったら見せる」ninjaid2000.hatenablog.com

 

 

多分、集団に興味がなく、かつ自分に興味のない人が、クリエイターか商人ではないかと思うんですけど、

教育力の乏しい公立空間に強いられる「集団」「自分」という二択が地獄です。

 

透明になりたいタイプで、人を殺さなくて詐欺師にならないのは人徳者です。

図々しい安全アピール。

薄汚い連中に、ネチネチ、イビられすぎると、あらかじめ開き直り行為が必要になります。

 

 

SNS自撮率とか調べていて思ったんですけど、大人サイドから、男子は自撮りをしない、女子は自撮りをする、みたいな風説を流布していないんですか?

性差は、どういう理由なんだろうか。

 

東洋経済は「ゲスクない」というブランド・スペースをこの手の記事に使っているらしい、他の媒体、ポストセブンとか、ダイヤモンドとかがやったら、いかにもですか。

toyokeizai.net

 

海外研究なんかだと、肌の色の違いとか、赤ちゃんのうちは識別しなくて、6歳くらいから差別し始めるが、ソレが社会的ラベリングらしいです。

 

私は他人の取った自分の写真を集めていたら(20枚くらいです)、拒食症になってしまいました、他にも理由はあるし、拒食症くらいなってもいいと思う、生理こなくてラクだし。医師の診断書でも、もってくれば人身売買にあわなくてすむだろう。

 

売れるつもりで確信犯的にやってるならいいけど、やっていないと存在意義を感じられないとか、孤独になってしまうからやる、みたいな消極的理由なのは、大変です。

多分コレは、精神的には公衆便所と変わらないんです。

この状態で、何を言われてもズタズタです。

「ブス」「頭悪」「粗大ごみ」「性格悪い」「あざとい」

 

罵声を吐かれたとか、愛玩具にされたくらいで、いちいちキレるなよ、という人もいそうですが、ソレは大人だから言えることだろうよ。と思うんですよ。

 

街中で、少し変わった格好をしていたり、髪の毛を染めている若い人、好きで、自分を少し特別だと思っているってことで、健康そうに見えます。

コレを全く逆にしたのが、鍵のかかる教室や黒髪強制ですが、

ですが24時間産業ロボットでないかぎり、必ずプライベートな自分には直面します。

もちろん自分が他人からどう見られるかに、全く興味がないなら、それはそれでいいです。

 

子供がYOUTUBEをやると、誘拐の対象になりそうな気がしないでもないが、

平凡な容姿のお子さんなら、それなりに広い日本列島で、犯人が目的の子供を見つけられる確率自体は低いです。

 

学生デビューが駄目なのか、子供ってあんまり自意識が無い、気兼ねしない時期があって、その時期の準備はそれなりに、関係しそうです。

子供の自撮りは「家庭の余裕」で、学生の自撮りは「ただの自己顕示意欲と性欲」なんですか。

 

 

 子供にとって、
1、力関係で押し売りにあわないことと、
2、有用な情報を得られること、
が、混在しているのかもしれないです。
日本の右翼は、1しかなくて、左翼が2がないから、適度なところがない。