どうでもいい

言及先、リンク先と私には関係がありません。 結果的に関係が生じても責任を持ちませんが、そこまで影響力がないんで気にしないで下さい。

一人称でモメモメ

議題A:

「おいら」
matome.naver.jp

【1】

人前で使ったことない、「私」しか使ったことがない、英語のIと同じです。

未成年の男性が「私」っていうのは、少数民族並みの覚悟がいるが、成人男性の「私」は社会人の象徴。

「僕」は、I, as a childとか、as a sutudent,

「俺」は、「I」っていうときにアクセントを強く置いたり、自分を親指で指したり、っていうニュアンスだろうか。知らん。いきがってん。

アイデンティティの安定性にかかわり得ます。

togetter.com

 

【2】

「おいら」は、芸としては、アリだと思う。 

女性の「俺」とか「僕」も、「一般常識とズレてんのは、知っているんですけど、敢えてやっているんです」というジェスチャーがあれば、知っていてやっている人、と思われます。

だから、変な一人称は、一般人扱いされたくない人が、対人関係のハードルを上げる為に使う用語です。私は変な人ですけど、いいですか?やめますか?

だから、その人にとって、一般人扱いされるとロクでもないことが重なったか、

単に男兄弟が多いので、一人称が「俺」になっている女子中学生とかもいました。

oshiete.goo.ne.jp

 

コレを男性が言うと「アナタ、女性として気を抜かないでくれませんか?ムカつくんですけど」みたいなセクシストに聞こえます。

たけしとか、男性の「オイラ」は「オイラ、降りてる」です、多分。

「自分は、はなたれ小僧です、あまり真面目にきいてくれるなよ」という脱力効果を狙っていると思う(推測)

 

【3】

私は自分用のメモでは「おいちん」「俺」「わい」が多いが、他人には使ったことない。チキンです。

だから人並みには、仮面を付けてます。

 

【4】

考えてみると、もっと一人称は増やしていい、

「ボクチン」「あてくし」とか積極的に使っていきたい。

下らないことを言い合わないといけない状況に陥った時、「バカみたいだと思いませんか?」「ギャグで敢えて言ってます」みたいな二重言語を使えるほうが、有利な気がします。

 

 

1人称って「小生」とか昔は沢山あった、

コレは少しへりくだった、聞き流してくれてもいい、というニュアンスを「自分から発信できる」(当時、今はギャグに近い)

発言のニュアンスを、自分でコントロールできるのはいいです。

日本語として、覚えなくてはいけないってことはない、もちろん。

上のような簡単な中学英語の言い換えで、ニュアンスが伝わるからです。