どうでもいい

言及先、リンク先と私には関係がありません。 結果的に関係が生じても責任を持ちませんが、そこまで影響力がないんで気にしないで下さい。

インターネット塾再考

 

スマホだけでビジネス・ユースが完結する職業と、そうでない職業を、まず分けて欲しい。

スマホとパソコンのどちらがイジリやすいか、て点で適性仕分けになりそう。

昔の子供が、本を読む子か読まない子かの違いと、似ている気がします。

幼少期から慣れ親しんでいると、メーカーともロイヤリティというか継続したおつきあいにはなりやすそう。

 

諸説飛び交って、詐欺商品ばっかり買ってしまって、互いに嫌気され、リテラシーが普及しないみたいなことは防げるかもしれない。

 

最近のインターネットって、市場が細分化したせいか、フリーのせいか、昔みたいなマッシュアップをしないから(ウェブ2.0とか)、知らん人は知らん状態になってしまってて。www.lifehacker.jp

 

 

コレって学校教育でも同じで、もりかけ問題の元は、90年代頃から繰り返された、

就職難が問題になり、教育が役に立たないことをどうするか、っていう問題だろう。

日本の教育は元々、役に立たなかった、ソレは中高年の退職者の多くが再就職できないことを見れば分かります。

 

大阪府知事の、国旗国歌を下らない校則の代わりに旗印にするのは賛成です。

実際、国費で運営されている施設の多く(病院など)に、日の丸が掲げてあります。

 

 

大阪では治安が悪すぎて、ソコでは一部の人のみを配慮した人権教育が裏目に出ていたという噂は理解できて、

私も道徳の教科書は大嫌いでした。

荒廃地区の生徒たちは恐らく部落出身者でなくても辛い環境にあったんだろうと想像します。

部落出身者を叩くのはいけないけど、生徒たちが暴走するストレスの原因は違うところにあったのではないか。

 

家族に虐待された子供、ロクな目にあわされなかった子供に、

家族が大事なんて、教えてはいけない。殺人に等しい行為だし、犯罪を生むだろう。

虐待するような親は、病識もないし、一生、直らないんです。

 

必要なのは、シェルターを用意したり、親がいなくても生きて行けるように、自立できるような教育をすることだろう。

子供が、人付き合いを学んだり勉強する為の場所として、

家族と児童養護施設の2択しかないのはおかしい、自由に泊まれる場所があるくらいでいい。

 

虐待の後遺症で、周囲とうまくやれない人は、精神医学的ケアの対象で、直してから社会参加したほうがいいだろう。

 

で、ITインフラが、学籍制度と同じ程度のプラットフォーム(よかれ、あしかれ)には、なるかもしれない。

 

各人がネットに接続する目的は:

1、人付き合い

1、文章を書く、読む

1、プログラミング

1、株

1、ゲーム

1、デザイン

1、書類作成

で、必要な場合、スマホ、パソコン、ノートパソコン、二台目、周辺機材、てふうに、お金を貯めながら、投資を増やしていくんだろう。

ビジネスとプライベートの区別は、会社支給のツールでない限りは、無い。

 

お年寄りのスマホはこういう感じですが、若い人のデジタル・デバイトは大丈夫なんだろうか。

anond.hatelabo.jp

 

てんで、IT塾は、あったら捗ると思うが、どうか。

私はもっと情報の賢い利用法を知っていたら、20代、30代のクソ期間で1000万くらい節約、いや生涯、通算で5000万は節約できました。

当時はインターネットがないけど、本と指導教官(週2、3くらいのレッスン)でもできました。

 

逆に人々のいろんな集まりなんか、無料です。

自主勉ばかりでなく、社会を知りたいなら、そういうところで知ればいい。

学費とか生活費って、親に聞かないと分からないんですけど。

1人頭で5000万、蒸発しなければ、どれだけの人が救えるか。

 

郷土資料館と、読書に親しんでもらう、自主勉の場所を提供するのは本来、別ですが、公立図書館は、同じ場所でやっていました。

anond.hatelabo.jp

 

ソレで採算が取れないなら、まとめて全部、潰れてしまうよりは、目的ごとに理念を共有する人たちから資金を集めるしかないのではないか。

インターネットなら「何がしたいか」から「ここへアクセスするといい」みたいになるんですが。

「こういうのもあるよ」みたいのは、関連広告で同じ物しか出さないなら、だからイベント参加とか、知らん人と交流してみるのも、視野が広がります。