どうでもいい

言及先、リンク先と私には関係がありません。 結果的に関係が生じても責任を持ちませんが、そこまで影響力がないんで気にしないで下さい。

池上さんの、カンボジアの歴史、1

 

いろいろ出てキター

wedge.ismedia.jp

 

面白いよ。

飽きさせないナレーションは、NHKのドキュメンタリーを超えてます。

www.youtube.com

 

日本が高度経済成長していた頃の、インドシナってずっと凄惨な内戦のニュースが多くて、シビア過ぎて泣きそう。

このニュースを当時、直接、見た人と見ていない人の感覚の違いは、埋まりそう。

 

政権の内乱でクビのすげ替えが起きるのがクーデター、多くの民衆が政府を突き上げて変化を促すのが革命。

ほとんどの国は、英米みたいに二大政党制でスマートに政権交代してるんでもない。

 

日本の政権でいったら、266はクーデーター失敗で、QHQの改革は占領軍のトップダウン明治維新はクーデターですか?

www.kobemantoman.jp

 

小国で大使館が50か国くらいしかなくても、きちんと生活水準と人権を守っているスマートな地域はたくさんあります。 

日本は凄惨な戦争を体験したから、そういうスマートな地域よりは、大国の警戒心や憎しみを買ったことがあって、不利な立場そう。

 

ですけど、少子化は戦後の国策だったそうです。

子供は上昇気流の時代に、出世の為の射幸心で作るもの、人口爆発を恐れた日本政府が、インドや中国の一人っ子政策に似た発想で、人口抑制対策を取ったので、出生数が減ったそうです。

middle-edge.jp

 

だから唐突に子供を、しかもこの低成長時代に、増やそうとしても、無理ゲーで、

子供嫌いの文化がビルトインされていて、労働偏重とか、腐るほど原因はあるだろう。

年次の偏差値とか非効率で、日教組と民族右翼のゲバにかかるんだろう。

 

援蒋ルート - Wikipedia

 このルートはベトナム戦争では、カンボジアを通っていたのですが、カンボジアは小国で、腫れ物にさわりたくないのでそのまま通していた、そうしたら中国とかベトナムの怒りを買って、圧力を受けて国内が荒れてきて、悪名高い独裁者、ポルポトが生まれる素地ができてきた。ヒデー

okarutotougijou.com

 

東南アジア - Wikipedia

19世紀、東南アジア諸国では欧米列強による植民地化が進められた。以下に見るように各地によってさまざまな支配体制がとられたが、共通点として「二重経済」、「複合社会」、「分割・間接支配」の三点がしばしば挙げられる。すなわち、近代資本主義経済と伝統的農業経済の併存、民族的多様性に基づく社会構成、旧支配層による秩序温存とそれを利用した分割・間接支配の三点である。

 

他にもいろいろあるんですが、含蓄の深い映像です。