どうでもいい

言及先、リンク先と私には関係がありません。 結果的に関係が生じても責任を持ちませんが、そこまで影響力がないんで気にしないで下さい。

軍事英語.comは面白い?

ここに載っている、英語の軍隊用語は感覚的にわかるんですが、

 

軍事英語.com

山本賢の楽しく学ぶ軍事英語

http://www.gunjieigo.com/%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E7%94%A8%E8%AA%9E%E8%8B%B1%E5%92%8C%E8%BE%9E%E6%9B%B8/%E3%80%8Ca%E3%80%8D%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%98%E3%81%BE%E3%82%8B%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E7%94%A8%E8%AA%9E/

 

 

例えば音声は兵器になりえる、という発想が当たり前で、

音場、電波って難しい学問概念を、簡単に軍事用語に落とし込んでて、

納得しやすいです。

でも日本語版は、大学くらいまで行かないと意味が分からない。

 

こんな難しい用語が分かるわけがないから負けるに決まってると思うんですが、

今後、憲法改正で、交戦ができるようになったら、戦前の二の舞という可能性はないんですか?

 

日本語的なイントネーションだから、誤解を受ける余地は少ない。

例えば、頻出する「国民の平和をまもる為に」みたいなフレーズの、「を」がWARに聞こえるとしたら、

ノン・ネイティブが読めばそうなるかもしれないが、彼のイントネーションではそうは聞こえない。

 

 

例えば、中国名で美国(美しい国アメリカの中国語表記)だと名乗りを上げているわりに、美国からはパシリとしか思われていない、現実に日本はアメリカではない。

美しい国 - Google 検索

美しい国 - Wikipedia

美しい国へ (文春新書) | 安倍 晋三 |本 | 通販 | Amazon

 

自分は読んでないから、

日本の憲法改正問題に関心を寄せている中国の人が、コレを読んで、どう感じるかは知らない。

政治家の本なんてベタすぎてピンとこなそうだから、逆に外国人の感想とか聞いてみたい。

微博とかに、そのトピックス、普通にあったりして。

怖い。

「ねえよ」というために「(中国語の)アメリカ」ていうタイトルなのかは、サッパリしらん。

 

で、例えばこの軍事用語の辞書で、英語と漢字の意味を考えるのは、言葉をたくさん知っている人には面白い。

が、あまりそういう知識のない人に、

号令は、音声によって行われるから、音声の暗記で、工夫されているのかもしれないです。

他国と共同作戦を行う場合、命令は英語で行われるかもしれない。

 

 

日誌なんかに書くのだったら、難しい漢字をしらないといけないので、難易度は上がるだろう。

昔、公開されたイラクの日報にはそんな難しい用語は出ていなかったのですが。

それはつまり、交戦には当たっていないから、ってことかもしれないです。

 

ビジュアルの戦争ゲームとか、艦コレとかやったことがないけど、

何故か文字のほうがリアリティを感じてしまうのが文系なんだろうか?

 

体育会系的にいったら「ホームランとは何か?」「雷管とは何か?」

知ってる

知らない

文系の言葉だったら、人を不愉快にされない言い方とか、違うタイプのものも増えるのですが。

 

海外の軍の入隊資格は知らないんですが、

日本だったらもしかしたら、

中学を卒業してそのまま自衛隊に入る人なんかもいて、

Fラン大学とかで就活や進路選択に失敗したりで学費が無駄になって、借金背負ったりするより、

そこそこ稼げて信頼されて、大型車両なんかの資格もとれるし、モテたりするので、

当人に適性があるなら、悪い選択肢ではないように伺えます。

泥沼の戦争が起きさえしなければ、どちらかといえばウマイ。

一方、戦争が起きないようにするのは文民や、政治家、外交官などの役割です。

 

2回の大戦の、各国の命令が何語だったかって、昭和天皇が昔、偵察にいってなかったか?第一次世界大戦か何か。

大陸はつながってるから何語話すのか分からん人が多く、かつ国境や民族でモメたのは、そういう原因もあるのか。 

 

私はこの辞書、発見したばかりだから詳細は知らん。

地理的な概念の中で、東西南北、右と左、以上に、絶対性というか対称性がある、敵と味方。その感覚はスポーツとだいたい同じ。