専業主婦はどうして問題化したか

 

インフラの貧弱な途上国の家事は、辛そうですが、水汲みとか。

先進国の家事は、子供にそこまで辛くはない気が。

家事というか、

例えば従来型イデオロギーが変わってるのは、

学校で掃除をさせるのに、どうして身の回りのことを母親にさせるの? 

よくいわれる、管理能力が無くなった過保護の末路みたいに。

専業主婦が少ない昨今は、

そういう無能問題とは無縁で羨ましい。

 

相手がメイドさんとか、

よその人だったら、煩わしいとか、

やって貰っている負担な感じがして、

少しは自分でやろうっていう気持ちになりやすい。

相手が母親だと、自立しにくいのでは?

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とか言われてたこともあった。

子供のうちに、そういうことは上手く意識できないから、あとから子供のせいにされても困りそう。 

 

 

学業以外のことを親に全部やらせてて困ってない人も、もちろんいるだろう。 

例えばこういうのは、

ヘリコプターペアレンツではないらしい?

soccer mom - Google 検索

 

家で人の面倒を見るのが生きがいの人はいいけど、一方的にそうあるべきとかいわれて迷惑した人は多い。 

そんで悪口とか近所の情報集めとか変な商売に手を出している人も多かったし、その辺りの倫理規定は無かったから、

日本では(仕事はキッチリするのに)、

対人態度が可笑しい人が多かったり、

後世にたたっている部分はありそうです。

干渉がしつこすぎるのも、

放置されすぎて時間をつぶすのに困るのも、

どっちも困ります。