PTAがおかしい理由って

ネット上なんかで、
戦後の専業主婦が美味いとか叩かれてたのは、

地域のパトロールみたいな非合法活動の代償に、多少の逸脱行為
(スキャンダルで盛り上がるとか、大した仕事をしないとか)
も大目に見られていたのでは?

高度経済成長期の後期で余裕があった頃、男性だってラクな職場はあったと思いますが。

 

納税の伴わない行動は、証拠がのこらないので、みなかったことにできるとかで、大がかりな闘争には発展しにくい。

だから仕事のキツイ人が昔の専業主婦のイメージをたたいたり、

今だにラクな仕事みたいな流布がされていたりってのは、

そういう要素が隠されているから。

 

あまりいい仕事につけなかった人が、どうして(効率面では)クソみたいな学校に通っていたかも同じで、

戦後、全共闘のあとなど、動乱のネタにはかかなかったから。

子供を拘束して見張るのは仕方がないと思う人が多かった。

 

例えば大阪が教育で物議を醸すのは、きな臭い人が集まっているから。

相互不信と厳しい管理、悪い治安の反動で、人権左翼が多かったし、バックラッシュが大きいのかも。


応募者は知らないことが多いが、
勤務先が実は納税していない主体の場合は、
あとから問題になることがあるかもしれない。
トラブルはそういうことも多い。

 

連絡や書き物、
送金の記録を付ける場合など、
クレジットヒストリーをどこに預けるか。

 

注視しておかないといけないネタは、特に移民の多い地域とか、そういうところのほうが多いのではとも思いますが、
専門の人にきかないと分からんです。

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こだま - Google 検索

凡人の効率のいい生き方かどうかは知らない。

 

 

将来どうも食えないことがわかっている人が、空いている学区へもぐりこんで要人子弟の子供の情報を探ったりしていたらしいです。

それはもちろん、ただの向学心のある人と、区別はつかないです。

そんなことをいったら差別になるし、

地域、学校生活をともにすればいろんな人間関係は駄々洩れになるから。

 

昨今は日本には就職=納税しないだろうことが、ほぼ分かっている人なども混じっているそうです。

制度の確信犯的な利用者と、それへの反感、当たりかまわない差別とか。

そういう諸事情が混じって、学校、教育投資の質ってのは一向に向上しないんだと。